【アナザーエデン】攻撃系グラスタの付け方最適解考察

グラスタ アナザーエデン

ノポウです。

ノポウ雑談で攻撃系グラスタの話をしようと思いましたが、先に記事として書き起こしておきます。

というのも、どういう風に攻撃系グラスタを付ければいいのか

その最適解を考察してみましたので、そんな内容になります。

一応、この記事を書いている時点での結論をTwitterのほうにツイートしたので載せておきます。

攻撃系グラスタの付け方

攻撃系グラスタの種類としては、特殊なものを除いて東方中編実装時点は以下になります。

  • HP最大時ダメージ30%アップ(上位グラスタ)
  • 属性攻撃時ダメージ30%アップ(上位グラスタ)※中位は20%アップ、全能は25%アップ
  • クリティカル率30%アップ(上位グラスタ)
  • 毒・ペイン付与状態でダメージ30%アップ(中位グラスタ)※上位は1つだけ実装

攻撃系グラスタを付けるときに抑えておくべきポイントは以下の通りです。

  • 毒・ペイン付与状態でダメージアップのグラスタは複数付けると乗算で火力が伸びる
  • HP最大時ダメージアップや属性攻撃は複数付けると加算で火力が伸びる
  • クリティカル率30%アップは、確定クリティカルバフのようなクリティカルが保証されていないときに限り、ダメージは30%アップ伸びると解釈
  • 基礎ステの腕力の伸びが1ちがうとダメージは1%変わる

これだけ見ても、なんかややこしい・・・と思う人もいるかもしれません。

順に簡単に解説していきます。

乗算で火力が伸びる計算式

中位グラスタとして実装されている害毒の力、抉痛の力は1つ付けると火力は1.3倍のびます。

上位グラスタも基礎ステの伸び方が違うだけで効果内容はおそらく同じ仕様です。

このグラスタを2、3個を複数付けた場合、

1.3×1.3=1.69

1.3×1.3×1.3=2.197

と掛け算されて火力が伸びていきます。

乗算で火力が伸びるといっていたのはこういう事です。

会心の力によって上がる火力の解釈

乗算で火力が伸びてきますから、当然2つ付けた時よりも3つ付けた時のほうが火力の伸びは大きくなります。

1.3×1.3×1.3=2.197

少し話が変わりますが、会心の力はクリティカル率+30%アップという効果のグラスタです。

クリティカル時の火力は通常時の約2倍です。

例えば10万ダメージの攻撃で、もしクリティカル率100%であれば20万ダメージになります。

会心の力は10回攻撃して3回はクリティカルという解釈ができます。

10万ダメージを10回放ったら、うち7回は10万ダメージ、残り3回は20万ダメージという感じで、トータルは130万ダメージになりますので、1回あたりの攻撃で計算すると平均13万ダメージになりますから、クリティカル率+30%アップはダメージ30%アップということになります。

害毒の力、抉痛の力を3つ付けた場合、

1.3×1.3×1.3=2.197

HP最大時ダメージアップ、属性攻撃アップ、会心の力を付けた場合、

(1+(0.3+0.3))×1.3=2.08 ※会心の力は平均してダメージ30%アップという解釈

こう見ると、害毒の力や抉痛の力を3つ付けた場合と同等の火力がでるという結論になります。

ただ、あくまで会心の力による上昇率は平均値なので、実際はブレ幅があります。

(1+(0.3+0.3))×2.0=3.2 ※クリティカルが発生した時の火力

(1+(0.3+0.3))×1.0=1.6 ※クリティカルが発生しなかった時の火力

つまり、3.2倍の火力または、1.6倍の火力がその時々のダメージとして現れ、平均すると2.197倍の火力になるということです。

クリティカル確定バフで会心の力の強みは激減

既にお気づきの方もいるかもしれませんが、会心の力はクリティカルが保証されない状態での攻撃でその効果が活かされます。

デュナリスやミュンファ、ASレンリといったクリティカル確定バフが付与できるキャラありきでアナザーフォースを打つような場合は、毒・ペイン付与という制約をクリアできるなら害毒・抉痛の力3点セット付けのほうが、会心の力を付けたグラスタ装着パターンよりも火力は伸びます。

総括

いろいろ考察してきましたが、攻撃系グラスタの付け方の最適解を求める程のコンテンツは今のところありませんので、害毒・抉痛の3点セット付け、上位グラスタ3点セット付け、あるいはその複合を最終的なグラスタの付け方として決めて、それまでは属性中位グラスタを混ぜたグラスタの付け方で戦力を強化していけばいいんじゃないかと思いました。

中位グラスタ3つと上位グラスタ3つを比較する議論自体が仕様としてどうなのかと思うところもあったりもしますが、上位グラスタの場合は基礎ステ2種がそれぞれ10ずつ上がりますから、単純な性能としては上位グラスタのほうに軍配は上がっていると思います。

特にHP最大時ダメージアップと会心の力に付与されている速度+10の恩恵はアナザーフォースでは見過ごせませんノデ!

ちなみに、グラスタ覚醒には攻撃の欠片が相当必要になりますので、節約という観点では害毒・抉痛の力のほうが良かったりします。

クリティカル確定バフができるキャラがいて、なおかつ毒またはペインで火力が多い風・地属性キャラは害毒・抉痛の力で戦力強化していき、火・水属性は上位グラスタで固めていくという育成方針もありかもしれません。

そのあたりは攻撃の欠片の在庫状況と要相談で!

それでは、また次回!

コメント

  1. […] 攻撃グラスタの付け方の最適解の考察についてはこちら […]

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