ノポウです。
外伝「はじまりの騎士と祈りの魔剣」でギルドナ専用防具「絶望の腕輪」が実装されましたね。
「復活の魔獣王いにしえの冥約」で実装された「絶望のつるぎ」と合わせると味方の戦闘不能者数に応じた与ダメージUP効果がさらに上昇すると思い、早速その効果を確認してみました。
絶望武具なしのカラミティのダメージをベースにすると、絶望のつるぎのみで約4倍、絶望の腕輪も装備すると約6~7倍のダメージ上昇量という結果が得られました。
絶望武具無しの時に選んだ武器のリルソードの攻撃力が絶望のつるぎよりも高いため、正確な比較になってはいませんが、おおよそのダメージ上昇量としては参考になるかと思います。
さて、絶望武具によりギルドナの火力が味方が戦闘不能になっているときに限って強くなるという非常に限定的なこの火力アップについてですが、YouTubeのコメントを見ると「使いづらい」「どこで活用できるのか」といった否定的な意見のほうが多いように見えます。
概ね、私もギルドナのこの限定的な火力アップについてはコメントにある通りの意見に同意で、ギルドナをどう活用してよいものやらと頭を悩ませています。
一番の課題は倒れている味方の人数に応じてダメージUPというこの限定的な火力アップの仕様。
味方が倒れれば戦局が大幅に不利になり、そもそも戦闘不能者を出さない前提のバトル設計がされているように感じるアナデンでは、倒れている味方の人数に応じたダメージUPというのがそもそもイマイチという感じがします。
大ピンチからの一発形勢逆転というシーンはまずないため、というよりも今はZONE展開してアナザーフォースによるワンパンが主流のため、ギルドナのこの火力アップが活かされる機会がまずないという状況です。
「ロマン砲」のカラミティも条件が揃えば確かに強いですが、その条件を揃えることに労力をさくなら、AFゲージをためてバフ・デバフをかけたのちにアナザーフォースで敵を一気に畳みかける戦法をとったほうが勝率はいいと思います。
幸い火属性または斬属性のZONEによりギルドナもアナザーフォースに参加できるようになっています。
ただ、ギルドナを敢えて使う理由は火属性キャラが不足していないかぎりまずありません。
そういう背景もあり、使い方には本当に頭を悩ませるキャラですね。(無理して使う必要はないのですが。)
個人的にはギルドナのVCはまだレベル2でとまっているので、何かしらのイベント、コンテンツなどでVCがレベル3になり、さらには既存スキル効果にも変化があることを密かに期待していたりします笑。
顕現武器に相当するものは絶望武具で実装済みですから、これまでとは違う形のコンテンツでギルドナ強化をしてくると思っているのですが、果たしてどうでしょうかね。
カラミティとフォボスセイバーこの二つのスキル効果が今のバトル設計になじんだ形で改修が入ってくれるとギルドナを使う機会が増えて嬉しいのですが、運営もおそらくギルドナの課題は把握ししているはずですので、早々に取り組んでもらいたいものです。
魔獣王という偉い立場で、かつ剣を握って火属性・斬属性攻撃を繰り出すイケメン魔獣がアルドやアルテナ、ミュルス、ヴァレスなどと連携して活躍する日を気長に待ちたいと思います。
以上、絶望武具を装備したギルドナを久々に使ってみた感想でした笑。
それでは、また次回!
追伸
ツイッターのほうでも報告させていただきましたが、ディアドラのグラスタ装着が完了しました。

これからディアドラの火力検証を始めますが、ブラッドクルーエル(腕力70%アップ+ペイン付与)からのケイオスセーバーが相当強いです。
物理耐性の累積デバフもあることから白ナギとの相性も抜群です。
そのへんも踏まえて、火力検証について動画でまとめる予定ですのでお楽しみに!
それでは!
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