【魔界戦記ディスガイアRPG】まもなくリリース!Androidの接続テスト結果の声は高評価!?

魔界戦記ディスガイアRPG 魔界戦記ディスガイアRPG

ノポウです。

魔界戦記ディスガイアRPGがまもなくリリースされます。

今年の3月に一度リリースされましたが、システム的な問題で長期に渡るメンテナンスが行われ、ようやく再始動するまでに至ったという感じですね。

ツイッターではいろんな批判的なコメントも見受けられましたが、Androidの接続テストの結果は比較的高評価のようです。

ちなみに、魔界戦記ディスガイアのアピールポイントは、ガッツリやりこめる育成システムのようです。

レベルは9999まで上げられ、ダメージも9999万まで与えられるとか。

個人的に気になるのは、元々はシミュレーションRPGでガッツリ育成要素を取り入れたゲームが、スマホゲームではコマンドRPGに変わった点ですね。

スマホゲームの場合、手軽に遊べるというのも重要で、育成要素が時間的な制約に縛られないかどうかが遊び続けられるポイントだと予想しています。

育成要素に重点を置いたゲームは私は嫌いではないのですが、そこにやりごたえを感じるかどうかの線引きは正直自分でもよくわかっておりません笑。

ソーシャルゲームでよくあるオートモードで楽々育成できるようなゲームだとやりごたえは感じませんし、時間的な制約(〇時~〇時のボーナスタイム的な要素)があれば、そこを逃すものであればやる気は段々とうせてしまいますしね。(←わがまま)

また育成ゲームの場合、育成したいと思わせる”何か”は必要だと思います。

一番わかりやすいのは、育成してこそクリアできるコンテンツとそれに見合う報酬を用意することですね。

その報酬から更に高みを目指せたり、既存の苦労したコンテンツを楽にしたりと、ユーザが体感できるメリットを準備しておくことでユーザのモチベーションを維持できるのかなと。

結局のところ、ユーザが遊び続ける動機作りとモチベーションの維持という話になってきますが、その作り方はゲームのジャンルやコンセプトによっていろいろ変わってくると思います。

私の好きなアナザーエデンであれば、古き良きJRPGということで、シナリオ・音楽でユーザにアナデンの世界観を楽しんでもらいながら、定期的なアップデートでコンテンツを提供してユーザのモチベーションを維持していると思います。

買い切りのスマホゲームでなければ、どんなジャンルにせよ、基本的には定期的なアップデートでコンテンツを提供をしていくスタイルになると思いますが、それでユーザのモチベーションを維持できるかは、まさに開発・運営の力量に関わってきます。

単に課金要素を重視したアップデートを続ければ、ガチャゲー・搾取ゲーと批判されますし、ユーザを楽しませることだけに重点を置いて課金要素を排除したら、それはそれでビジネスとして成り立たなくなります。

つまり、課金するだけの価値があるゲーム、課金した以上にユーザを楽しませてくれるゲームである必要があるということです。

そういうゲームにするためには何が必要か、ユーザ目線ではありますが、時々考えるときがあります。

ゲーム開発をする人間ではありませんので、そんな思考は必要ないのかもしれませんが、その思考で自分の好きなゲームの見極めは大体できていたりするので、無駄ではないと思っています。

正直、スマホゲームに限らず、いろんなプラットフォームのゲームがどんどんリリースされている状況ですので、(自分にとって)本当に面白いゲームだけを選定して、そのゲームだけに時間を投資していきたい気持ちはどんどん強くなっています。

面白いのかつまらないのかよくわからけど、ただボーッとゲームをやるようなスタイルだけはしないように気を付けています笑。

その時間こそ、本当に無駄、と思ってしまう性分なので。

魔界戦記ディスガイアRPGの話から脱線してしまいましたが、新しいゲームに手を付けるときは、事前情報を確認しつつ、実際に触れてみて、これまで話してきたような思考で面白いか、続けたいと思うかを判断していきたいと思います。

勿論面白いゲームであれば、このブログでいろんな角度から面白さを伝えていきます!

それでは、また次回!

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